浦沢直樹作、手塚治虫原作の日本のSFサスペンス漫画。
PLUTO

原作は手塚治虫の『鉄腕アトム』に含まれる「地上最大のロボット」の回ましいですが、
原作読んだことが無いので初めて内容知りました。
アトムと聞くと正義の味方で悪のロボットをやっつける爽快漫画だと思っていましたが、
PLUTO読んでいると、なんとも奥が深いといいますか、結構考えさせる内容で完全にハマってしまいました!
ロボットに人権があるかどうかで議論したり、それによる差別や右翼など遠い未来にありえる話だなっとボヤッと感じました
原作は勿論アトムが主役ですが、PLUTOでは、ドイツのユーロポールで活躍するゲジヒトというロボットを中心に話が進んでいきます。他にも6体の高性能ロボが登場しますが、ロボットなのにそれぞれに人間らしいストーリーがあり、全てが交わっていく流れは楽しくサラッと読んでしまいます。
浦沢さんのモンスターや20世紀少年が好きなら面白いとおもいます。


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