韓国人の同僚に、「日本に来て何年ですか?」
と尋ねたら、滞在期間に比べ日本語が上手に喋れないから
恥ずかしいので答えたくないと言われました。
謙虚さ満載の返答に少しばかりのお返しと思い、
「そんなことないですよ。日本語上手だし、なにせ日本語で仕事してるんだから自信もってくださいよ!」
と、完璧なねぎらいの言葉をプレゼントしたのです。
相手の気持ちを考えた非のうちどころの無い見事な答えのはずが、このあと衝撃的な一言が僕を襲った!
『だから日本人はダメなんだヨ!マザーファッカー!』
僕は呆気にとられた。
マザーファッカーと言ったかどうかは定かではないが、とにかくビックリした。
そしてこう思った。
どういうこと?
え?何が?
だが、この一言には深い意味が、そして民族的な問題に結びつくのではないかという疑問が生じた。
日本人の多くは、結果が出なかったり、何か問題に直面したり悩みを抱えている人がいる場合、大抵慰めるような気がする。
お前なら大丈夫だよ。
次頑張ればいいよ。
いや、よく頑張ったよ!
などなど。
しかし、韓国の場合は少し様子が違うらしい。
前出のような場合、もっと頑張れよ!とか甘いよ!とか、突き放す言葉をかけるらしい。
この辺は万が一違っていた場合の為(らしい)で行かせていただきます。
この文化の違いが、前のオリンピックの結果と結びつくのではないだろうか?
なぐさめあう、今の結果に満足する。次に向けて。など、保守的な国。
方や、妥協を嫌う、現状を満足しない国。
この国民性、文化の違いが金メダルの数に関係あるのではないかと思うのです。
まぁどちらが良いかはわかりませんが。
2010-03-16
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